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交流学習会「映画上映+監督とトーク『ヨコハマ・メリー』」
 寿支援者交流会の事務局長のオリジンです。

今回は事務局メンバーの出口さんを中心に交流学習会で、映画『ヨコハマ・メリー』の上映会と監督のトークショーを企画しました。
かつて横浜で娼婦として立ちつづけた女性のドキュメンタリーです。見逃したという方も、リピーターの方も、ぜひとも寿町でこの映画をご一緒に観ましょう!(町案内も企画しましたので興味ある方ぜひいらしてください)

===
2010年5月29日(土)に交流学習会として、
「映画上映+監督とトーク『ヨコハマ・メリー』」を開催します。

*交流学習会「映画上映+監督とトーク『ヨコハマ・メリー』」
*日時:2010年5月29日(土) 午後2時〜(18時ごろ終了予定)
*場所:寿生活館2階・会議室A
   (JR石川町北口下車・徒歩5分。横浜市中区寿町3-12-2)
*スピーカー:中村 高寛(なかむら・たかゆき)さん
         (『ヨコハマ・メリー』監督)

*参加費:無料
(※当日、寿の町案内をご希望の方は、JR石川町(北口)改札に13時厳守で集合してください。連絡先は高沢(090−29196635))

*概要
 かつて横浜・伊勢佐木町に娼婦として立ちつづけた「ハマのメリーさん」。都市伝説にもなったメリーさんは、1995年のある日突然町から姿を消した。映画『ヨコハマ・メリー』は、かつてのメリーさんをよく知る人びとの生き様と証言を織り込みながら、戦後の横浜史の一面をみごとに捉えた作品。

 今回の学習会では、映画から様々なことを感じていただくとともに、ある種異様な存在として遠巻きに見られていたメリーさんを、それでも温かく見守り受け入れていた町の変化を、寿という町から考えてみたいと思います。監督「の」トークと監督「と」トークを予定しています。

*スピーカー略歴
 1975年神奈川県生まれ。97年より演出助手として、松竹大船撮影所よりキャリアをスタート。前田陽一監督の現場をはじめ、オリジナルビデオなどのドラマ作品に携わる。99年から01年まで北京電影学院に在学し、映画演出、ドキュメンタリー理論を学ぶ。帰国後、日本在住の中国人映画監督である李纓に師事し、氏のドキュメンタリー映画『味』および『靖国』に助監督として参加する。『ヨコハマメリー』で監督デビュー。2009年2月より寿青少年広場運営委員長。また現在、寿アルク15周年記録ビデオを製作中。

主催:寿支援者交流会(045-641-5599・高沢)

多くの方の参加をお待ちしています。
author:寿支援者交流会, category:-, 03:38
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Comment
上映会に参加させて頂きました。
町案内+上映会までで、そのあとの交流会には参加できませんでしたが、すごくいろんな思いを感じることのできた時間でした。

うまく言葉にすることができませんが、メリーさんにとって伊勢崎町という町が、また伊勢崎町に、伊勢崎町で暮らす人々にとってメリーさんが、相互に思い入れの深い関係性を築いていたのだなぁと温かな気持ちにもなりました。

周囲の人々から一人の女性の生き方を見つめる、素敵な作品に素直に感動しました。
ありがとうございました^^*
tom.i, 2010/06/15 2:38 PM









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